海。家族で南伊豆「弓ヶ浜」へ二泊三日で行ってきました。

日帰り&旅行

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東京から特急踊り子号で3時間。南伊豆にある「弓ヶ浜」へ二泊三日で行ってきました。この弓ヶ浜は全長1,200mの白砂海岸で、日本渚の100選にも選ばれているようです。そして海は青く、砂浜は名前の由来通りのゆるやかな弧を描く弓状になっています。ちなみに当日は見えませんでしたが、水平線(中央)の奥には、伊豆諸島の三宅島も見えるようです。
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伊豆急下田駅からは、フリー切符を利用してバスで移動しました。まず初日は水族館へ行きイルカショーなどを堪能し、夕方になり宿へ。それにしてもこのローカルバスののんびり感は最高です。
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宿への道にて。セミがガンガン鳴いていて、緑が多くて、全然人っ影がなくて、これぞ田舎の「夏!」と言わんばかりの景色に、すっかり自分もローカルモード酔い。やっぱりいいなぁ~こういう感じ。
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今回泊まったのは小さい民宿。大人お1人様(一泊):¥7,000。子ども:¥4,500でした。食事は朝・夕部屋出しで、トイレ、洗面、冷蔵庫も付いていたので持参した飲み物をさっそく明日の為に、冷凍。部屋も角部屋で窓が多かったので風通しが良く、窓を開けてここでもローカルモード酔い。
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海ー!もう久しぶりに「ツトム・ソーヤ」爆走。しかし砂浜はバランスが取りにくく失敗!しかし何とか嬉しさのバロメーター「ピース」サインはしっかり激写。
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初めて海でビール飲んで美味しい!って感じた瞬間。(このblogでは結構ビール飲んでる写真など多いですが、実際ビールを飲めるようになったのはこの1年くらいです。とは言っても2本がいいところですが・・)ちなみにこの写真、ビールの左隣の砂浜に子どもが嫁のサングラスをかけて映っていたんですが、ちょっと違和感があったので「フォトショップCS5」の新機能“コンテンツに応じて塗りつぶし”機能で“一発処理”してみました。大成功!凄い機能だ!※ごめんな、子ども!
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こう暑いと、冷たいモンは何でも入るんですね。こちらのカキ氷は海の家Aで¥420。ちと高め・・。翌日の海の家Bは¥300。この差は大きいですね。こうやって小銭がドンドンなくなっていきます。そしてあっと言う間に時は過ぎ・・・。
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子どもが、砂遊びの次に楽しみにしていた花火。夕食後のまだ日が落ちない夕暮れ時に散歩がてら浜辺へ行き、暗くなってきた頃合いを見て着火。波の音と花火の煙がこれまたスーパーローカルモード酔い。しかし使用花火を入れるバケツを子どもの砂遊び用のバケツで代用したところ、水入れるのが少なかったみたいで、三か所も焦げ&溶けでちょっぴり反省・・。※ごめんな、子ども!そしてあっと言う間に一日が終わります。
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翌日。前日の天気ですっかり日焼けしてしまい既に顔・肩・背中が予想以上に凄い事に・・・。なので予定通りタオル・サングラス・ラッシュガードで完全防備。なんだかビーチバレーでもするんですか?って感じの自分に、この日もまたまたローカルモード酔い。それにしても砂浜ってこんなに暑かったっけ?って言うくらい暑くてこの時間はまともに裸足で歩けませんでした・・。そしてあっと言う間に時は過ぎ・・・。
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二泊三日の家族旅行は、子どもはもちろん、親の自分達も子ども以上に楽しむことが出来、2010年の夏休みの良き思い出となりました。自分は子どもの頃、唯一「海」だけは家族で来たことを鮮明に覚えています。父が着用していた時代を感じる「トラ柄パンツ&チューリップハット」など、子どもにとっての「夏休み」の思い出って、やっぱり「海」なんだと自分は勝手に考えている訳で。なのでこれから先もずっと子どもの記憶に残るような、そんな夏休みの思い出を残せてやれればと思います。

Posted by KATORI