ひたすら、書く。

小ネタ

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子どもが「ひらなが」や「数字」「おえかき」など、随分と興味が出てきたので、ちょうど先日池袋での打ち合わせの帰りに、本屋へふらっと寄って買ってきました。(この手の本は初めてなので、店員さんにおすすめ聞いたり、膨大な量の中、一冊一冊広げて見たりと、ふらっと寄ったつもりが2時間半くらい迷ってました・・)結果的に買わなかったけど、迷った本って言うのが、「10分でうまくなるシリーズ」と「5分でうまくなるシリーズ」※どちらも別出版社。明らかにお互い意識して作ってるだろ!と突っ込みながら見てました。間違いなく、次作は「3分~シリーズ」だと思います。で、対応して「ついに来た!1分で~シリーズ」。しまいにゃ~「手に持っただけでうまくなるシリーズ」まで来れば、その時は大人買いしてあげます。と言うわけで、最終的に選んで買ってきたのは、「ひらがら」「おえかき」&「公文」から販売している「こどもえんぴつ4B」と「いろえんぴつ」と「専用のえんぴつ削り・・・」(うまい商売だな~)と、前置き長く失礼しました。
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今回購入したこの「ひらなが学習」は、自分は初めて見るタイプでしたが、練習箇所のひらがな文字が「溝」になっています。もちろん、溝なしの枠もあります。結構これは大人でも練習出来るんじゃないかな?何て思って買ってしまいました。(どんなに見た目や思考が下品でも、字が上手いだけで、ポイントupしちゃうくらい、字が上手って素敵な事だと昔から思ってます。自分は字が下手ですが、10代の頃「スーパー」でバイトしていて良く領収書をお願いされて書いてまして、世間知らずのアホだったので「後株でお願いします。」って言われて「はい!分かりました!って(株)を社名の後ろに書く意味を知らずに「ひらがなで」「あとかぶ」様って書いた事があります。(下手な字で♪)若いな!かわいいな自分! なので、子どもにはせめて「あとかぶ」と間違ってもいいので、字くらいは上手く書いて欲しいと願ってます。)
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続けて「おえかき」の本ですが、これも相当迷いました。以前本屋で「○△□だけで書ける簡単おえかき~」みたいな本があったのですが、どうも同じような名前の本はあったのですが、内容を見た限り、ちょっと覚えてたものと違いました。と、言うわけでサイズも手ごろでシンプルななぞって覚えて、塗り絵もできるこちらに決めました。絵を書くのは自分も好きだったので、おそらく子どもも好きになってくれると思います。(?)
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突然のプレゼントに大喜びな子どもは、さっそく書きはじめました。鉛筆の持ち方は前から教えているので、結構うまく持てています。やる気がある時にとことんやる!それでいいと思います。ひらがなも、数字も、おえかきも、とにかくひたすら書いて書いて書きまくる。それを続けていれば、きっと上手になる事は間違いありません。何度も言ってる自分の好きな言葉、「継続は力なり。」親が子どもにしてあげられる事は、まずはキッカケを与えてあげる事だと思います。好きになるか、嫌いになるかは、本人次第。さて、どうなることやら?
おまけ。
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おえかきの事を書いていたら、ふと、昔のノートを思い出したので引っ張り出してきました。これは1985年(当時:小学4年生)に書いた落書きです。流行ってたな~。って言うか「歌」が好きだったな~。「バナナの涙」とか・・。懐かしい・・・。
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1992年(当時:高校2年生)に書いてた落書きです。この頃は授業中、真剣になって書いてた記憶があります。単行本横に置いて、ひたすら「模写」し続けてました。それにしても今でもそうですが、ちょっとした記憶を取り留めておく時、自分は昔っから「年月日時間」を入れる癖があります。デジカメ(動画)撮る時も、はじめに「年月日」を声に出してから撮り始めます。今では自分が使ってる「洗顔フォーム」や「歯ブラシ」にまで、マジックで日付入れてるくらいです。(ティッシュの箱にも書いてます・・。)
と、言うわけで、
「ひたすら、書く。」な、お話しでした。

Posted by KATORI