追記【解決❗️】アナリティクスとアドセンスにおける広告クリック数の違い。その原因について。

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平凡40代男の東京雑記ブログとして→ 美容 ・ダイエット/住まい/家族/娯楽&趣味/グルメ/仕事/のテーマを軸にゆるく配信中🌈 1976年1月生/山羊座のO型/動物占いは黒ヒョウ/妻と姉妹(中学&小学生)4人家族で平凡に生活中😌

追記【解決!】アナリティクスとアドセンスにおける広告クリック数の違い。その原因について。

Googleアドセンスの広告クリック数がアナリティクスとアドセンスの管理画面で5倍以上違うのはなぜ?誤クリック?それともアドセンス狩り!?

この記事ではそんな疑問にお答えします。

【解決!】アナリティクスとアドセンスにおけるクリック数の違い。その原因について。

【主な記事内容】

  • アドセンスチームへの個別サポート利用の条件について説明します
  • 広告クリック数が違う理由(アドセンス担当者との電話内容)について説明します
  • アドセンス狩り対策に関して説明します
  • 解決後の実際のアドセンス担当者からのメールを引用します。
  • 追記あり!

今回アドセンスチームの日本人スタッフより直々に回答頂きました。今回私が疑問に思っていたアナリティクスとアドセンスでの統計広告クリック数の違いについて説明します。




アナリティクスアプリ側クリック数の方が5倍〜多い!


webマガジンを初めて早1年が過ぎ、少なからずPV数も増えた事でアドセンス広告からの収益も日々数字を出す事が出来ておりますが、管理画面より毎日チェックする時に「広告クリック数」の数値がアナリティクスとアドセンスで合いません。

アドセンス側=本日(現時点まで)クリック数(例:100回)
アナリティクスアプリ側=クリックされたadsence広告(例:500回)

多少の違いであれば「時間差」や「誤クリック」の違いでそこまで気にする事はないのですが、何故か毎日5倍〜程のクリック数に違いがあり不思議に思っておりました。

以前一度、アドセンスの管理画面の「フィードバック」より問い合わせをしたのですが、まだサポートを受ける条件資格となっていなかったので返答をもらう事が出来ませんでした。

AdSense へのお問い合わせ

週あたりの収益額が最小要件を継続的に満たしている場合は、メールによるサポートをご利用いただけます。

出典:Googleアドセンスサポート




ずばり!原因は「関連コンテンツ」だった!?

アドセンスの専用フォームから今回の主題である

・アナリティクスとアドセンスでのクリック数の違い

について問い合わせをしたところ、返答のパターンとして「メール・電話」の選択があったので希望日時を記載し「電話」での返答を希望しました。

そしてアドセンスチームの日本人担当の方より電話を頂き回答を頂きました。以下簡略して箇条書きにて。

主なクリック数の違い発生の原因は?

  • 誤クリックの場合、クリック数は無効化されます。
  • アナリティクスの場合は関連コンテンツ内の広告以外をクリックしても広告をクリックしたと統計されます

何!?

アナリティクスの場合、関連コンテンツ内の「広告以外」の記事をクリックしても、それをアドセンスの広告クリック数としてカウント(統計)するとの事です。なので、逆に関連コンテンツ「広告以外」がたくさんクリックされていてばされるほど、本来のアドセンス広告のクリック数(アドセンス側)との差は5倍ところではなく、10倍・20倍になる事ですね。(回遊率的にはgood!)

ん〜納得!!問題解決!
ちなみに!

せっかくアドセンスチームの日本人担当者と直接話が聞ける機会なので、聞きたい事を聞いてみました。

 

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Q.当ブログの誤クリック数は正常か?

A.正常です。と言うよりも平均よりも誤クリックは少ないです。

Q.当ブログの広告の貼り方・位置などはどうか?

A.良いです。

Q.直接電話対応での《収益額が最小要件を継続的に満たしている場合》の基準は?

A.月に◯万〜◯万円あたりの収益がある場合は日本人スタッフがこのように対応させて頂きます。


感無量!!これからも頑張る!

と言う事で、これからも自分なりに研究しながら、より良い記事作りを続けていくモチベーションアップのきっかけを頂く事が出来ました。そして問題の「広告クリック数の違い」に関してはアドセンスチームの担当の方が

”今後は双方での誤差が出ないよう、改善して行きたいと思います。”

とおっしゃっておりました。終始とても丁寧な対応で頭が下がります。ありがとうございました。




万一の為のアドセンス狩り対策のプラグイン

クリック数があまりに違う原因には、「クリック狩り」の可能性も当然あると思います。

クリック狩りとは、悪意を持ちわざと何度も広告をクリックする行為です。この行為により、場合によってはアドセンスから「ペナルティー」として、アカウントの停止を受ける可能性があるとの事です。

ただ最近はアドセンス側の悪質な誤クリックの認識レベルもより上がっているようです。

しかし!万一に備えて、アドセンス狩り対策を必須だと思います。

私が現在使っているプラグインは

AdSense Invalid Click Protector (AICP)

です。プラグインの説明は「AdSense Invalid Click Protector 使い方」で多数の記事が出てきますので割愛しますが、ざっくり説明すると、

上:クリック制限数=3回

中:クッキーの有効期限=3時間

下:広告表示停止期間=7日間


<説明>3時間以内に3回以上クリックがあった場合7日間そのユーザーへの広告表示を停止する。


今のところ当ブログでは、アドセンス狩りは無し。全て0。

上:ブロックした人数

中:24時間内でブロックした人数

下:6時間以内でブロックした人数(緑ボタン:ブロックしたユーザーの詳細)

備えあれば憂いなし!




電話後のアドセンス担当者からのメール


お世話になっております。
Google の 〇〇と申します。

先ほどはお電話にてお時間いただき誠にありがとうございます。
以下、先ほど申し上げました内容につきまして簡素ではございますが、ご案内差し上げます。

アナリティクスと AdSense のレポートの違いの乖離につきましてですが、
こちらは恐縮ながら通常の挙動となってまいります。

1. 無効なクリックの計測方法
AdSense において、無効なクリックはリアルタイムもしくは収益の再計算(月末)に行われます。
支払画面に表示される無効なクリックにつきましては、
収益の再計算の際にリアルタイムで除外されなかった無効なクリックが表示されます。
一方、アナリティクスではこのような無効なクリックが除外されず計上されてしまいますため、
数値の違いが起こるようになっております。

2. 広告タイプによっての計測
AdSense とアナリティクスにおきましては、広告タイプによって計上方法が異なってまいります。
例えば、関連コンテンツにつきましては AdSense 側では広告のクリックが計上され、アナリティクスでは全て計上されます。
そのため、関連コンテンツを除外されますと数値の乖離も縮小されるかと存じますが、
上記の 1 点目もございますため、アナリティクスと AdSense の数値が合致する可能性は低くございますこと予めご了承いただけますと幸いでございます。

上記を踏まえましてですが、大変お手数おかけいたしますが、AdSense の数値につきましては
AdSense のレポートをご覧いただけますと幸いでございます。
ご案内は以上となりますが、そのほかご不明点などございましたら、お気兼ねなく本メールにご返信いただけますと幸いでございます。

何卒宜しくお願いします。
Google
〇〇


追記あり

2020.1.15 

💬アドセンスの「広告クリック数」とアナリティクスの「広告がクリックされた数」が大幅に合わない問題は、前回アドセンスチームから回答を頂き、上記内容の通りだったので、ある程度正確な統計を取る為に「関連コンテンツ」を非表示にしたのですが…

それから📈解析を見てますがやはり「広告クリック数」が大幅に合わず🤨

再度アドセンスチームの担当者へ質問をしたところ、新たな回答がありましたので追記します。


katori様
平素よりお世話になっております。
Google の〇〇です。
ご連絡誠にありがとうございます。
アナリティクスと AdSense の数値乖離につきましては、
恐縮ながら計測仕様が異なることから発生するようになっております。
そのため、エンジニア部門ないしはプロダクト部門ではアナリティクスに表示されている広告のクリック数の数値ではなく、AdSense 側の数値を確認するよう推奨いたしております。
また、収益の計算についても AdSense 側のレポートシステムに計上されたもののみが計算対象となりますため、アナリティクスの数値 > AdSense の数値という差異が発生した場合でも、収益は AdSense レポートのデータに基づいて計測されております。
一方、広告単価につきましては年末年始明けに伴う単価の低下である可能性が高くございます。
CPC については原則として広告主様および代理店様の単価設定、
季節性やイベントによって変動いたしますため、大型商戦が終わった後は下降するトレンドがございます。
特に単価が高い大型ブランド、大手広告主様の配信が終了することから、
単価が商戦後の単価に変わってしまい、多くのアカウントで CPC が下がるという事象が発生いたします。
また、無効なクリックによって広告単価が下がるという可能性も想定できますが、
katori様のサイトに関しましては無効なクリックが特段高くございませんため、
影響は少ないかと存じます。
上記を踏まえまして、広告単価については以下の要因に影響されます。
1. 広告主様・代理店様の単価や予算設定
2. 広告のターゲティング
3. 季節性、トレンドや商戦
広告単価については外的要因となるため、
サイト運営者様側でのご対応が大変難しくなっております。
一般的にはこちらの資料をご参照いただきますことをおすすめいたしておりますが、
他にも検索ランキングの改善も推奨いたしております。
AdSense の観点から申し上げますと、
広告の配置改善が重要になって参りますため推奨の配置を以下ご案内差し上げます。
1. 記事内に等間隔での配信
2. 追尾広告をご利用頂く場合、スカイスクレイパーサイズの広告で単価の向上
特に追尾広告をご利用いただく際は大きなサイズの広告をご導入いただくことで単価が向上された事例がございます。
必ずのお約束は出来かねてしまいますが、何卒ご検討いただけますと幸いでございます。
そのほかご不明点などございましたら、お気兼ねなく本メールにご返信いただけますと幸いでございます。
何卒宜しくお願いします。
Google
〇〇

私の解釈結果から言うと

アナリティクスアプリの✅クリックされたアドセンス広告のクリック数はバグ😩

以上、
アナリティクスとアドセンスにおける広告クリック数の違い。その原因について。
の記事でした。

この記事がお役に立ちます様に。

<完>

 

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Posted by KATORI