《副業》フリーランスwebデザイナーへの依頼。双方メリット・デメリット。

ホームページ制作, 仕事

 

運営者ライターkatori
運営者ライターkatori

フリーランスwebデザイナーSさんと知り合ったきっかけ

去年12月中旬に、知人を通じた忘年会にて同席になったSさん。Sさんは普段、会社勤めでコーディングの仕事をしていて、会社が副業を認めているので「機会があればお仕事を。」とお互いに話しをしたのが知り合ったキッカケでした。

そんなタイミングで偶然入ってきたホームページ制作の仕事

そして年末間近、弊社が保守管理をしている親会社様より、去年11月の下旬に新しいレストランを浅草にオープンしたのだが、まだHPまで準備出来ておらず、年明け早急にHP作成を依頼したいとのご連絡を頂きました。先方からはなるべく早く公開したい。予算範囲内であれば全てお任せします。との事なので、先日知り合ったSさんに相談してみると、「是非副業として今回のコーディングをやりたい」との返事だったので、私がデザインし、Sさんがコーディングをする事で決定しました。

フリーランスSさんのスキル

Sさんは未経験からコーディングを勉強し初めたのが2016年12月との事で、実際、その2ヶ月程で基本的なHTML・CSS〜レスポンシブでのコーディングをマスターし、そのまま現在の会社に入ったようです。なのでフロントエンド・エンジニアとしてのキャリアはまだ1年弱程度。ただし個人差があるとは思いますが、1年経っても全く技術の付かない人も見ておりますので、やはり努力とセンスと向上心(向上心は持つだけでは無く行動する事が大事)がSさんの技術に繋がっていると実感しました。また今後のスキルアップ課題としては、SさんはPHP関連などが苦手で、フォーム設置などは弱かったので、今回そのあたりは自分もヘルプしながら最低限の形で進めました。

案件の進め方

Sさんは平日日中、どうしても本業があるので、大っぴらに連絡を気軽に取れる状態では無く、このあたりは朝一・休憩時間にLINEを使用して、必要最低限なやりとりを行ない、実際の作業は平日の夜と休日に進めてもらいました。夜は自分が就業後と言う事もあり、じっくり対応する事が出来ないので、簡易的な返答はLINEで行いました。朝になると夜間作業内容のメールが来ており、午前中にチェックし、またLINEで修正や調整箇所を指示、必要応じてメールも使用し、本日1/30、スケジュール通り無事完成公開に至りました。

外注フリーランス Sさんとの今後

既に次回2月、3月で2〜3つ程度、似たボリュームのサイトをお願いする事になっています。ただ、本業があり今回の案件に関しては、実際に作業をしてみてSさん曰く「スケジュール感が慣れず正直キツかったところもありました」と言っていたので、その辺りはやはりフリーランスとは違い、時間の融通が効かず依頼側としては難しい所でもあり、今後の課題となりました。また細かい部分で言えばデザイナー目線で、モックアップ完全再現とまでは行っていないので時間があれば手入れしたい箇所などもありますが、Sさんに関しては、責任感もあり、限られた時間の中でしっかり対応して頂けたので、今後また案件をこなしてく中で、色々と双方のメリットやデメリットを話し合い、良きパートナーとなってもらえればと考えております。

副業でのメリット・デメリット

依頼側(メリット)=本業で基本収入があるので、安めのjob単価で発注出来る。
作業側(メリット)=副収入を得られる。本業では関われない事も経験出来る。
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依頼側(デメリット)=連絡の時間帯や作業時間が限られる。
作業側(デメリット)=本業の突発的な残業等でスケジュールがキツくなる。

外部パートナーとして大切な事

共同で仕事をする上で大事な事は、当然ですが相性だと思っています。そして私が19年間この仕事をやってきて感じる一番大事な事は、「親しき中にも礼儀あり」。これに尽きます。長く仕事をしていくと相性が良いからこその慣れが出て来て、自分本位な言動になってきます。相手に対して、無礼な事を自然としてしまう事があります。私も相手に対してそのような言動をしてしまった事もありますし、逆もあります。ではどうすれば良いか?個人的には、仕事関係者とは「程よい距離感」をキープする事を意識しています。細かく説明しだすと長くなるので、割愛致しますが、どうしてもその話しの続きを希望する方がいらっしゃれば、いつでもご連絡下さい。食事でもしながら是非お話ししましょう。最近出来た評判の良い店があるんですよ、浅草にね🎵

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Posted by KATORI